競売のイメージは変わる

競売と聞いて、皆さんは、どんなイメージがあるでしょうか。
残念ですがあまり良いイメージを持つ人は、いません。
これを一文字の漢字で表すとしたら、
「悲」「怖」「涙」「離」・・etcというところでしょうか。

まず、家のローンを抱えている人にとっては、常に頭の隅の
どこかにある文字ですよね。
この競売とは、家のローンなど債務を返済できなくなった場合に
所有している不動産を裁判所の執行命令によって強制的に売り、
代金を債務者の支払いに充てるというものです。

実際、市価の2〜3割は、安いのでぜひ参加したい気持ちはあります。
でも、不動産競売とかなったら、何も知らない一般の人からみれば、
何となく黒い服の人や怖そうなお兄さんがいたりして、
普通の人は参加できなくて、結局そういう人たちに安い価格で
落札されてしまう、落札しても明渡しまでが大変、いっぺんに
払わなきゃならないので、負担になる等、なかなか、競売には
手を出しにくい感じでした。

でも、今は、法律的にも一般の人でもスムーズに
参加できるようになっているそうです。
高い落札金で、一文字の漢字が、「新」「再」「明」・・といった
いう字になるといいですね。

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